Vasyworksのライセンスについて

1.オープンソースライセンスでの利用について

Vasyworksの各プロジェクトについて、私的利用、商用利用問わず、それぞれ下記のオープンソースライセンスに基づいて無料でご利用いただけます。尚、Vasyworksの著作権は山本 泰弘(YWorks Software)に帰属します。

  • VasyworksDB : GPLv3.0(テーブル設計も含む)
  • VasyworksMGR : AGPLv3.0
  • VasyworksLIST : GPLv3.0
  • VasyworksAPI : AGPLv3.0
  • VasyworksSEARCH : AGPLv3.0

※ 基本的に賃貸管理業者がVasyworksを自社で導入、改造、運用する場合、オープンソースライセンスでのご利用で差し支えはありません。

※ VasyworksAPIをWordPressからご利用する場合、WordPressはGPLv3.0でご利用いただく必要があります。

※ VasyworksAPIを利用して他者にデータ提供する場合において、提供先にVasyworksAPIおよび改造物のソースコードを公開したくない場合などは有償ライセンスが必要になります。

2.有償ライセンスについて

オープンソースライセンスでのご利用を希望しない場合、有償ライセンスをご購入ください。VasyworksDB以外のプロジェクトの有償ライセンスをご利用する場合、VasyworksDBの有償ライセンスも合わせてご利用ください。
(※特にVasyworksMGRの有償ライセンスは、VasyworksDBの有償ライセンス無しにご購入いただけません。)

  • VasyworksDB: 20万円(税別)
  • VasyworksMGR: 30万円(税別)
  • VasyworksLIST: 20万円(税別)
  • VasyworksAPI: 20万円(税別)
  • VasyworksSEARCH: 20万円(税別)

※ 尚、有償ライセンスの内容は概ね下記になります。(下記はオープンソースライセンスの内容ではありませんので、ご注意ください。)

1.有償ライセンスの付与対象者
本ライセンスは、本著作物および改造物を利用して空室情報を管理・情報公開する賃貸管理業者(法人または個人)、および本著作物や改造物を提供するシステム会社等に対して付与されます。本著作物が指定するオープンソースライセンスの適用せずに本著作物および改造物を利用するためには、利用する賃貸管理業者ごとに本ライセンスが1つ必要です。本著作物および改造物をサービスとして複数の賃貸管理業者に提供する場合、個々の賃貸管理業者のすべてに対して本ライセンスを適用しない限りは、本著作物および改造物には本著作物が指定するオープンソースライセンスが適用されます。

2.有償ライセンスの有効性
本ライセンスは、ライセンスを受けて下記のライセンス管理サイト(以下「本管理サイト」という)に正規に登録されている賃貸管理業者等に対してのみ有効となります。

YWorksSoftware ライセンス管理サイト https://license.yworks.net/

(以下、有効な本ライセンスを付与された賃貸管理業者、システム会社等を「ライセンシー」という)
有効な本ライセンスが無い場合、本著作物および改造物には、本著作物が指定するオープンソースライセンスが適用されます。

3.有償ライセンスの利用条件
本ライセンスでは以下を規定します。
・本ライセンスでは商用、非商用を問わず、本著作物の利用、複製、改造を許諾します。
・本ライセンスでは商用、非商用を問わず、本著作物および改造物の再配布、販売を許諾します。再配布、販売する場合、提供先には本ライセンスは適用されません。提供先が本著作物のライセンシーでない限りは、提供先への納付物に対して本著作物の指定するオープンソースライセンスが適用されます。
・本著作物および改造物をライセンシー自身が利用する場合、および、本著作物および改造物の再配布、販売において提供元と提供先が共にライセンシーである場合を除き、本著作物および改造物に著作者の表示しなければなりません。
・本著作物および改造物を再配布、販売する場合、提供元が独自のライセンスを付与することを許諾しません。
・本著作物および改造物を再配布、販売する場合、提供元が本著作物および改造物に対して本著作物の指定するオープンソースライセンスを適用しない場合は、提供元がライセンシーでなければなりません。また、提供先で本著作物および改造物に対して本著作物の指定するオープンソースライセンスを適用しない場合は、提供先もライセンシーでなければなりません。
・本著作物に本ライセンスが適用されている場合であっても、関連する他のソフトウェア等に個別のライセンスが適用されている場合は、関連ソフトウェアのライセンスを遵守しなければなりません。
・本著作物および改造物をライセンシー自身が利用する場合、かつ、関連する他のソフトウェア等にソースコードの開示義務およびコピーレフトに関する規定が無い場合においては、本システムおよび改造物に関するソースコードの開示義務およびコピーレフトの義務はありません。
・本ライセンスは本著作物の動作や品質を保証するものではありません。
・本ライセンスにおいて、著作者はライセンシーが被ったいかなる損害について、何らの責任も負わないものとします。
・本ライセンスにおいて、著作者はライセンシーに対するサポートサービスの提供義務はないものとします。
・本ライセンスを著作者の承諾なく第三者へ譲渡してはならず、または担保に供してはなりません。(ただし、組織変更等に伴うライセンシーの名称変更は可とします。)